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お客様の声~コンサルティング事例~を更新しました。

お客様の声~コンサルティング事例~を更新しました。
今回は鮮魚介類仲卸の㈱道中様のコンサルティング事例です。
詳しくはこちらからご確認くださいませ。

Blog: 片付けているのに売り場が散らかって見える原因。

売り場が煩雑に見える。片づけているのに何故か散らかっている様でまとまりがない。このようなご相談を受けた時、原因は大体推察出来ます。


色々ある中で、最も多い原因の一つは、「異なる要素の物が売場の中に多数混在している」

異なる要素とは、例えば、

  1. デザインや色が統一性のないパッケージが氾濫
  2. 店内のサイン、POPデザインの不統一。
  3. 店舗のインテリア・エレメント、ディスプレイのテイスト、イメージが異なっている。


人間は色々なものをバラバラでなく、まとまりのある形態として見ようとする知覚の働きがあり、色、形に関連性のないものは、混とんとしたもの、意味のないものとして脳が解釈してしまい、不快感を覚えます。

③の、イメージの違うエレメントを同空間に意味もなく氾濫させている売場はよく見受けられます。

また、インテリアデザインのテイスト、スタイルのミスマッチも多いです。店内を一部改装した際、元のモダンなテイストの造作に、素朴で力強いナチュラルな什器やディスプレイ用品が加わり、ちぐはぐなインテリアデザインになっていて、視覚的に違和感を感じ、不自然で落ち着かない店内になってしまっている店舗がありました。商品ディスプレイの際、使用する装飾品に関しても、店内デザインの(商品も)イメージに合っているか、見極めながら選定していただきたいです。


また、①の、パッケージデザインについては、多くのNB商品を取り扱っている店は仕方ないのですが、自社商品のパッケージをデザインする際、店頭に並べた時の売場の見え方も考慮してください。非常に多種類のアイテムを取り扱っているディーン&デルーカの売場が魅力的なのはここのポイントも抑えられているからです。

パッケージデザインの統一までは無理だとしても、②のサイン、POPのデザイン統一で、かなり店内がスッキリ改善できることもあります。サイズ、色、フォントがバラバラになっていないでしょうか?サイズや色は2種類くらいに限定しましょう。

美しい店内のポイントは「統一感」です。

ブログを開設いたしました

こんにちは。全国で売り場コンサルティングを行うセンス&セオリーです。
この度新しく、ブログを開設いたしました。
今後こちらで当社のお仕事内容や最新情報を随時更新いたしますので、是非ご覧ください。