
「受講したセミナー・研修が自社の商品と業種に合った内容では
なかった。」
「スタッフにVMDを教えても、なかなか現場で継続できない」
「社員の売り場作りの知識が乏しい」など、業種、業態、商品に
よって習得したい内容は様々です。
当社のVMD講座はご要望に沿ったテーマのコンテンツを作成し、
スライド、テキストを使った座学とワークショップをバランスよく
組み合わせた「自店で即、実施できる」を目的とした実践的なVMD
セミナー、企業研修をご提供しています。また、ほとんどのVMDセ
ミナー・研修が、オンライン形式での対応可能になりました。
当社のカリキュラムは「知識」だけでなく「スキル」を身につける
ことが最大の目的です。
人出不足による売り場の悩みにも、店長研修やオーナー様向けの勉強会
やガイドライン・マニュアル作成など、業務の円滑化や店舗活性化に繋がる
コンテンツを経験豊かなVMDの専門家が作成します。
そもそも「センス」とは?「何かを見て、美しいかどうかの判断が出来る能力」であると定義されています。当社のセミナーが同業他社と
違う理由、また、これまでの受講生の満足度が高い理由は、感性を養成しアウトプットするスキルを習得する、当社独自の理論とカリキュラム
だからです。予測困難な時代(VUCA)物や事を観る目を養い、最良・最適な判断する能力を身に付け、「機能性」と「デザイン」2つの
視点で売り場を創造し、新しい時代に合った「美店舗」を作るセオリーを伝授します。
※VUCAとは・・・Volatility:変動性 Uncertainty:不確実性
Complexity:複雑性 Ambiguity:曖昧性
予測不可能で不確実、不安定な社会の状態という意味。
店舗へうかがい、インスタレーション(現場の空間を利用したご提案)、OJT(現場研修)を行います。 お客様のご要望やお悩みに対して個別指導、ピンポイントでアドバイスいたします。
自治体、公共団体などに向けた売り場作りのセミナー。
業種、ご希望のテーマに合わせたセミナー、講演会をご提供します。(テーマ、業種によってはお受けできない場合があります)
商品をどのように並べ、どのように見せると集客や売上があがるのか? 商品をより魅力的に見せるためのディスプレイや陳列等、売り場作りを
スキルアップするためのご指導をします。
競合他社に差をつけ「自社の商品を魅力的に見せる展示のコツ」「顧客が理解しやすく選びやすい陳列方法」「効果的なPOPの
展示方法」など、お客様目線を前提とした売り場作りのVMD講座です。
専門講師が個別にご相談を受け、課題に沿った実践的なアドバイスいたします。


生産者、製造業の方達の開発した商品を、商談会や物産展、マルシェ等のイベント出店する際の陳列、展示、自社アピールの方法を、
事前セミナーにて学んでいただき、販路開拓のお手伝いをさせて頂きます。セミナーでは、業種や商品特徴、出店経験の有無に合わせた
講座で、自社コンセプト再構築し、ブランドを視覚化するコツを理解して頂きます。デザインの原理や顧客心理を踏まえた集客力のある
ブースデザインの制作方法を1からご指導します。また、受講形式やワーク、事前質問にもご対応します。


スタッフに説得力のある指導をするには、自店を客観的に評価し、売り上げを妨げている原因を分析し、理論的に説明する知識が不可欠です。
売り場運営において何が悪くて何が良いのかを評価する視点を養い、具体的な改善方法を分かりやすく教えるスキルを身に着け、さらに
社内全体で売場のコンセプトや売り場づくりのルールを周知徹底しモチベーションアップに繋げることを目的とした研修です。
また、顧客の観察方法や、KPI値の設定、指導方法など、店舗管理に必要な知識やスキルも身につけて頂く研修内容です。
自治体・団体
・埼玉県
・大分県
・福岡県
・JA 福岡
・大分県豊後大野市雇用創造協議会
・武雄市雇用創造協議会
・福岡県商工会連合会
・福岡県商工会議所
・福岡県中小企業診断士協会
企業
・福岡県:菓子製造販売会社
・福岡県:化粧品メーカー
・九州:ショッピングセンターチェーン
・関西・四国:自動車ディーラー
・九州:ドラッグストアチェーン
・愛知県:道の駅(オンライン)
・長野県:観光ホテル
・中国地区:ギフト販売会社
・沖縄県:那覇空港内小売販売会社
・沖縄県:観光事業会社
他、専門店、サービス会社、6次産業など
・中間市商工会議所
・長崎県商工会連合会
・長崎県中小企業団体中央会
・福岡県中小企業振興センター
・佐賀県商工会連合会
・福岡インテリアコーディネーター協会
・九州観光コンベンション協会
・京丹後市商工会
・岡山県農業開発研究所
他、 公共機関、組合など
Q:商工会の企業支援担当です。うちの会員(受講生)は高齢の事業者や小さな個人店が多くセミナー慣れしていない人もいますが、難しい
専門用語ばかりの講義だとついていけないのでは…と心配です。
A:ご安心ください。当社のセミナーでは、難しい専門用語は一切使いません。実際の成功・失敗のパターンを親しみやすい「オリジナル
キャラクター」や「イラスト・画像」などを使って視覚的に訴求しながらハードルを下げて解説するため、どんな事業者様でも『分かり易く
楽しく学べた』『明日からすぐ自分のお店で試せる!』と大変ご好評をいただいています。また、受講生の年齢層、セミナー受講経験の有無
や業種等を事前にお聞きし、特性に適したコンテンツを制作します。
Q:社員研修の企画担当です。受講生の満足度を高めるために実践的な内容にしたいのですが、具体的にどのようなワーク(演習)を行うので
しょうか?
A:当社のVMD研修では、受講生様の業種や課題、研修の目的に合わせた完全オリジナルの実践ワークを導入しております。
例えば、これまでに以下のようなワークを行い、高い満足度をいただいております。
・展示会やイベント用の「モデル・ディスプレイブース設営」ワーク
・品目の多い小売店・ドラッグストア向けの「棚割(シェルフマネジメント)」作成
・観光地やお土産店向けの商品価値を伝える「説明POP・キャッチコピー制作」
・テーマ設定した店頭プロモーション企画を作成
オンラインで事前に打ち合わせを行い、これまでの成功事例をお見せしながら、ご要望に最も適したワークショップの内容を
ご提案・実施いたします。
Q:公的機関の事業者支援課です。予算(講師謝金など)に限りがあるのですが、3時間程度で地元の商業者がすぐに実践できるVMD研修や
セミナーを行うことは可能でしょうか?
A:はい、もちろん可能です。当社では、主催者様のご予算や公的規定(謝金基準など)を事前に丁寧にお伺いした上で、限られた時間内で
最大の効果が出るカリキュラムをご提案しております。
例えば、3時間の商業者向け研修であれば、以下のような「インプットとアウトプットを組み合わせた自走型プラン」が大変好評です。
・第1部:売上が変わるVMD・売れる売り場作りの基本理論(事例紹介)
・第2部:自店の商品や売場に置き換えるワークショップ(POP制作や棚割設計など)
・第3部:事前に募集した質問に対するプロのアドバイス・講評と質疑応答
これまでの予算別の実施例やカリキュラム案の資料をご用意しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。受講生の皆様が研修後に
「自走」できる最適なプランを一緒に作らせていただきます。


当社は長年にわたり、空間デザインの現場に立ち続け、多くの商空間で「人の心を動かす売り場作り」を実践して
参りました。現代の消費者は、SNSなどを通じた視覚的イメージはもちろん、その場に立った瞬間に感じる空気感
や居心地の良さといった「感覚」で、ブランドを選択・決定するようになっています。つまり、言葉を超えてお客
様の五感に直接語りかけるコミュニケーションこそが、今もっとも店舗に求められているのです。当講座では、
当社が得意とする色彩理論やデザイン、空間設計をベースにしながらも、単なるテクニックに留まらない「センス
(感覚)」と「セオリー(理論)」の融合テクニックを伝授いたします。基本を大切にしながら、あなたの商空間に
新しい息吹を吹き込み、訪れるお客様の心に深く残る「買い物体験」を一緒に作り上げていきましょう。