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福岡県でベーカリーを経営される「小麦工房パナシェ」様の移転リニューアル事例です。店舗面積が縮小するという課題に対し、VMD戦略とブランディングを
徹底。リニューアル後、売上は旧店舗比2倍を達成し、現在も地域で愛される店舗として堅調に推移しています。
課題:移転に伴う売り場縮小とブランドイメージの刷新
移転先では店舗面積が縮小することから、売上減少への懸念がありました。
そこで、単なるリニューアルにとどまらない、ブランド力を最大化する店舗デザインと戦略的なMD(マーチャンダイジング)構築をご提案しました。
施策:VI(ビジュアル・アイデンティティ)の強化と想起率の向上
地域一番のベーカリーを目指し、以下の施策を実行しました。
●店舗デザイン・VIの確立 : ブランドカラーである「赤」を印象的に使い、記憶に残る店舗デザインへ刷新。ロゴマークの変更や照明計画にまでこだわり、
好感度の高い空間を演出しました。
●MDの見直しと販促強化 : 売り場が狭くなるからこそ、商品の魅力を最大限に伝えるディスプレイと商品説明POPの見直しを行いました。
●LTVを高めるコミュニケーション : 店頭での顧客体験を重視し、定期的な店頭プロモーションなど、地域のお客様との関係性を深める施策を継続的に行って
います。
結果:リニューアル後、売上2倍を達成
戦略的なVMD改善により、床面積の縮小というマイナス要因を覆し、リニューアル後の売上は旧店舗の2倍に向上。
現在も新規顧客が増え続け、遠方からもお客様が訪れる人気店として成長を続けています。
移転リニューアル後は、とても可愛らしいお店になり、お客様からも従業員からも大変好評です!
お陰様で新規のお客様も増え、わざわざ遠くからお越しくださる方もいて感激しています。
新店舗では、来てくださったお客様に喜んでいただけるよう、様々なイベント開催や、季節感を演出する店内ディスプレイなど、
お客様を歓迎する工夫をスタッフと一緒に取り組んでいます。
小麦工房パナシェ 代表 吉田様